| 名古屋鉄道キハ8500系DC特急。 「アンレール」ブランドのディスプレイ製品。 ↓これを、リアルNゲージ走行対応に改造。↓ ![]() |
| ↓KATO製85系の床板ASSYを3両分用意。(写真は加工済) これの床板裾幅は16.7oで、このままでは幅狭の名鉄8500系には入らない。 ![]() |
| ↓先ずは、床板の裾幅を15.7oに、座席パーツの幅を14.4oに切詰める。 この加工で一応は本体に床板assyが入るようになる。 ![]() |
| ↓本体との取付け構造部を掘削加工。 この加工のみで床板の固定が安定すれば理想だが、さすがに無理。 ![]() |
| ↓0.3o厚プラ板で3.8o幅のスペーサを作り、床板パーツに接着。 これが本体窓ガラスパーツと当たることで床板の入り位置が決まる。 ![]() |
| ↓本体との取付け構造部の実装状態。 お互いの造形が甘いので、カチッ!と決まるまでは望めないが、 特に接着とかせずとも何とか実用可能のようだ。 ![]() |
| ↓先頭車。片側はJR85系「ひだ」との併結対応カプラー装着 。 幸い、スカート周囲の切詰め加工などせずに繋がる。 ![]() |
![]() JR85系「ひだ」と併結が前提のため動力未装とした。 長編成化に際し編成重量軽減のため室内灯も割愛 。 |