矩形波創造 鉄道模型Nゲージ

2011/11/08 更新
[所有車両概覧] [模型改造例紹介]

[トップページへ]

矩形波創造の所有車両、最近の導入車両。

名古屋鉄道キハ8500系DC特急。
「アンレール」ブランドのディスプレイ製品。
↓これを、リアルNゲージ走行対応に改造。↓
名鉄8500系3両セット
↓KATO製85系の床板ASSYを3両分用意。(写真は加工済)
これの床板裾幅は16.7oで、このままでは幅狭の名鉄8500系には入らない。
KATO製キハ85系床板ASSY
↓先ずは、床板の裾幅を15.7oに、座席パーツの幅を14.4oに切詰める。
この加工で一応は本体に床板assyが入るようになる。
KATO製キハ85系床板ASSY切詰め加工
↓本体との取付け構造部を掘削加工。
この加工のみで床板の固定が安定すれば理想だが、さすがに無理。
KATO製キハ85系床板ASSY掘削加工
↓0.3o厚プラ板で3.8o幅のスペーサを作り、床板パーツに接着。
これが本体窓ガラスパーツと当たることで床板の入り位置が決まる。
KATO製キハ85系床板ASSY追加加工
↓本体との取付け構造部の実装状態。
お互いの造形が甘いので、カチッ!と決まるまでは望めないが、
特に接着とかせずとも何とか実用可能のようだ。
KATO製キハ85系床板ASSY加工
↓先頭車。片側はJR85系「ひだ」との併結対応カプラー装着 。
幸い、スカート周囲の切詰め加工などせずに繋がる。


JR85系「ひだ」と併結が前提のため動力未装とした。
長編成化に際し編成重量軽減のため室内灯も割愛 。



制作著作 (C)たくもうひろし
Copyright(C) 2004-2011 by TKHirosi All rights reserved.

[トップページへ]